武富士ダンサーズ概要

武富士ダンサーズの原点とも言えるCMが、1991年に登場したレオタードダンスである。
12名の男女で構成されたダンサー達の踊りは、テーマ曲と見事に組み合わさり、
予想以上に多くの反響を得て学園祭で使用されたり、曲への問い合わせが殺到し、武富士ダンサーズのスタイルを確立する大きなきっかけとなった。

それから3年。再びジョー・リノイエの音楽に合わせて、武富士ダンサーズが踊り始めた。以前にも増してテンポをアップし、メンバーも15名となりすばらしいダンスチームになり、登場当初から話題となり、世間に非常に強い影響を与えた。消費者金融のイメージを変えてしまったのだ。

その後、武富士ダンサーズは、大規模なオーディションを実施し、12名のダンスエリート集団として再結成された。コスチューム、振付もリニューアルし、美しくてかっこいいダンスチームへと変貌をとげた。

2005年、多くの人々から寄せられた強い希望により再びダンサーズは復活し、更に厳しいオーディションを行い、新メンバーを選出。振り付けもこれまでとは異なる全く新しいものへ挑戦することになった。なんと、その振付けを担当したのは、日本のダンス界をリードするTRFのSAM、CHIHARU、ETSUの3人だった。

華麗なダンスを披露し続ける武富士ダンサーズの歴史に新たなページを刻み込むべく、 8名の美しくダンスユニットが登場する。
人々が待ち望む中、厳しいオーディションを勝ち抜いた彼女たちは再び旋風を巻き起こそうとしている。
シャワーが交錯する斬新なステージで、近未来を想像させる独特の世界を創り出す。
シーンの注目を浴び、1991年から一貫して変わらぬコンセプトの中、武富士ダンサーズは進化を続ける。

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